SmartJobs(スマートジョブズ)|警備員のショク調

警備員のお仕事をショク調!!

どんなお仕事?

警備員の主な仕事は工事現場や交通渋滞箇所・人通りの多い場所での誘導や、オフィスビル、商業施設の警備などです。事故やトラブルを未然に防ぐため周囲に広く目を配り、人や車に注意を呼びかけたり、適切な誘導をおこなったりといった臨機応変な対応が求められます。警備の仕事では、仕事中長時間同じ姿勢で直立し続けることもあります。誘導棒などを使って車の動線を指示するような場合もあり、意外に体力を必要とすることも少なくありません。体力だけでなく、警備員には言葉づかいや態度の礼儀正しさが要求されます。

お仕事のやりがい・大変なことは?

全ての場所に警察官がいるわけではありません。そこで警察官の代わりに身近な様々な場所で、私たちの日常の生活をまもっているのが警備員です。とても使命感のある大事なお仕事になります。警備員になるために特に必要な資格はありませんが、警察のOBの方も多く、また、その性質上、ふさわしくない(破産者・前科のある者等)と警備業法で定められた者は警備員になることができません。警備員の仕事は警察官同様、危険と隣り合わせの仕事でもあります。日本の国を、日本の国民を守っているんだという強い使命感が警備員の仕事にはあります。

知ってトクする!?豆知識!

警備員になるには30時間以上の研修を受けなければならないことが警備業法で決まっていますので、まずはこの研修を受ける必要があります。また、研修期間の給料も、警備員として登録完了した際に支給されます。また、警備員の制服ははすべて国家公安委員会に届け出が行われているのでビシっと着こなす必要がありあます。

総評!○○とはこんな仕事だ!

注意力 ☆☆
集中力 ☆☆
判断力 ☆☆

テロの脅威、侵入犯罪、ATM破壊、交通事故などなど、様々な脅威から国民を守るため、トラブルや事故を未然に防ぐ注意力、集中力は警備員には欠かせません。また、何かおこった時のとっさの判断力、緊急事態での防火・避難誘導、応急処置、護身術など、様々な対応力も必要になります。逆に言えば、こういった生きるうえで役立つ力を身につけられる仕事でもあります。