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豆知識

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氏名・現住所・連絡先・写真欄について

[ふりがな]

「ふりがな」がひらがなで書いてありますので、ひらがなで記入します。

[現住所]

略さず正確な住所を記入します。×「3丁目」→○「三丁目」丁目までが町名ですので漢数字で書くのが正しいです。

[連絡先]

連絡先と住所が違う場合に記入します。通常空欄でOKです。

[写真]

自分で撮ったもの、スピード写真はNGです。
写真は貼る前に写真の裏に氏名を記入しておきます(紛失対策)。
スーツを着用の上写真館のスタジオで撮ってもらいましょう。最近はカメラ店でも店内設置のミニスタジオで写真サービスを行っているところがあります。

学歴について

[学歴]

中学校卒業から記入し、学校名は略さず正式名称を書きます。
ex.)○○市立○○中学校 / ○○都○○区立○○中学校
○○県立○○高等学校○○科 / 私立○○高等学校○○科

大学・専門学校は学部・学科まで正確に記入します。
ex.)○○大学○○学部○○学科 / ○○専門学校○○専門学部○○科

学生の就活活動は、最終学歴に卒業見込と書きます。アルバイトは在学中でOKです。
ex.)○○大学○○学部○○学科 卒業見込 / 〜○○学科2年 在学中

職歴について

[職歴]

入社・異動・退社を書きます。部署や仕事内容にも簡潔に添えるとよいでしょう。
ex.)○○株式会社 入社 / ○○支店に異動
ex.)一身上の都合により退社 / 株式会社○○ 退社
ex.)製作部に配属 WEBデザインを担当 / 課長に昇格、責任者として各プロジェクトを担当
※一身上の都合により退社=自己都合の場合にこう書くことがあります。

免許・資格について

[免許・資格]

最初に免許を書きます。○○取得と書きます。
ex.)第一種ふつう自動車免許取得 / 高等学校教諭一種免許取得 / 正看護師免許取得
資格は実施団体の大きな国家資格から書きます。○○合格と書きます。
数が多い場合や、応募にあまり関係ないものは省略してもかまいません。

ex.国家資格)行政書士試験合格 / ITパスポート試験合格 / 介護福祉士試験合格○○年○○月登録
ex.公的資格)日本商工会議所簿記検定3級合格 / 秘書技能検定2級合格
ex.民間資格)TOEIC○○○点 / MCASワード2007合格

志望動機・特技・好きな学科について

[志望動機]

今回応募に至った熱意を書くとよいでしょう。必ず一度自分で文章を書いてから推敲するようにしましょう。
安易にネット等の見本文章を使わないようにしましょう。
最近はネットからの引用対策として、パターンマッチングを行う自動判別ソフトが導入されています。

また、特技や得意科目を書いて、個性をアピールしてもよいでしょう。

本人希望記入欄について

[本人希望]

転勤が不可の場合、勤務地について希望を書いたり、就きたい職種について書くとよいでしょう。
特に記入することがない場合は「特になし」で構いませんが、大きな欄ですので挨拶文や自己PRを書くなど積極的に活用してみましょう。
また、給料については一般的には書かないほうが無難なようです。

アルバイト・パート応募の場合は、月〜金、土日休、週3日など出勤可能日や勤務時間について希望を具体的に記入してもよいでしょう。

会社に入り、出るまでが面接

面接とは、担当者の前にいる時だけではありません。会社に入る瞬間から多くの人に見られています。 面接予定時間の少し前(基準となるのは10分前くらいでしょう)にひとりで面接場所にやってくる。
入る前にコートを脱ぎ、帽子も取る。応対にでてきた相手には「面接に来た○○です」と挨拶。 面接を行う場所に入ったらドアをノックし「失礼します」と声をかける。
椅子があったとしても、座ってはダメ。担当者に一礼し、再度名乗った上ですすめられてから着席しましょう。
着席時には腕を組まない。足も組まない。相手の目を見て、きちんと敬語を使って対応する。 面接が終わって退室する際には「ありがとうございました」で結び、扉を出るときも「失礼します」と挨拶をしましょう。

面接の上手な話し方のコツ

相手を見て、
堂々と話す

緊張しているからと言って、目も合さずにいたらせっかくの熱意も伝わりません。
相手の顔を見て、ハキハキと応対する事が第一。
姿勢を伸ばし、適度な身振り手振りで積極性をアピール。事前に鏡を見て、練習をするのも効果的です。

結論から話す

まず結論から話します。必要に応じて説明を加えるようにすると◎。
少し意識するだけで、受け答えが明確になり面接において有利になります。
面接官に自分の気持ちと、しっかりとした内容を伝えることで、自信に満ちた アナタをアピールする事が出来るはずです。

具体的に経験を
話す

抽象的な話ばかりでは説得力に欠けます。
仕事や仕事外の経験を伝えるときは、なるべく具体的なエピソードを交える事で印象はグッと深まるはず。
ただし、長々とはなしすぎると逆効果になる事もあります。

過去より未来を
話す

これまでの実績をアピールしたくても、過去に活躍した話ばかりでは逆効果。
採用側がもっとも知りたいのは「今後の活躍」です。
「こういう経験をしたので将来に活かしたい」と期待感を抱かせるような話し方をしましょう。

質問を効果的に

自分が質問されるばかりが面接ではありません。
本当に自分に合う会社かどうかを見極めるためにも、会社をじっくり研究した上で、聞きたい質問を用意しておきましょう。
的確な質問は、十分な企業研究をしていると相手に印象づけ、意欲的な姿勢を必ず評価されるでしょう。

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